メーカーでありながらもクライアント側に立っていく
一番大事なのは、ですから教育のコンセプトですね。さっきも言ったように、メーカーとして商品を作ってそれをどう押し込んでいくか、そのスキルを植えつけたいという発想なのでしょうか、そうじゃなくて自分達はメーカーでありながらもクライアント側に立っていくかということですね。結局、縦走構造になっていて、スキル教育だけでは絶対にだめ。その下支えになっているスタンスから、新しい関係を適用するように変わらないと、スキルだけでは絶対にダメなんですね。そこが組織風土とまたくっついてくる。またくっついてくる。或いは職場でのコミュニケーションとか、それとくっついてくるんですよ。必然的にそういう方法にならざるを得ないということなんでしょうね。ならざるを得ないね。採用にも結びつくでしょう。一番最初の説明で、個人と企業がだんだん関係性を作っていく時にこれから転職支援会社の進めていく方向性として、本体におけるマッチンを強化いていくのです。